私たちが一番大切にしたいことは、ワークショッププログラムをよりよく活用していくためにという視点で、その知的財産について考えていこうということです。「権利の主張」というと、とかく保護や煩雑な許諾手続きなど抱え込みのイメージを思い描きがちですが、それとは全く反対のことを考えています。
広く開催され多くの方に参加していただいてこそ、ワークショッププログラムの
価値は高まっていくと思います。誰にも活用されないプログラムであるなら、権利を主張する必要もないのです。多くの場で、既存のワークショッププログラムを開催したいと思ったとき、だれもが気持ちよく、品質の高いワークショップを開催できるようにするために、何をしていくべきかを考えていきたいと思っています。
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